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世界中の珍車・変車、果ては乗り物全般まで管理人の偏った趣味でお届けするブログ

あのデザイナーのそっくりさん?

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日本が生んだ世界のカーデザイナー、ケン奥山こと
奥山清行氏のデザインによるスポーツカーK.O 7
sonic1.jpg

早くもそっくりさんというかレプリカ車が現れたようです

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同じくリアビュー
ロールバー、マフラー形状以外はほとんど同じです
sonic2.jpg
下のオレンジの車は英MILLS EXTREME VEHICLES社のSONIC7
フォード・フォーカスベースのキットカーだそうです

サイズは
全長3125×全幅1725×全高1125
車両重量約1000ポンド(453kg)
最高出力はドナーのフォーカスに依存

全長3635×全幅1850×全高1100
車両重量740kg
最高出力200~240ps
のK.O 7と比べると一回り小柄です


キット価格は3850英ポンド約50万円(!)
別途ドナーとしてフォード・フォーカスが必要になりますが
手頃な中古車を持ってくれば解決なので150万~といった所でしょうか
1950万のK.O 7の10分の1で出来ちゃいます
もちろんキットカーなのでここから完成させるまでの手間がかかりますが
早くもがんばって組み立てている方もいる模様

走行動画


そして人身御供となったフォード・フォーカス

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四角いタイヤ?



四角いタイヤ…というか極端に履帯の部品数が少ないキャタピラ車
内側のワイヤーが器用にテンションを調整しながら回るので
スプロケット一輪なのに外れないようです
きっちり四角になるたびガシャンと音がするのはロボットみたいな雰囲気
多分農作業用だと思いますが後ろの凶悪そうな円盤は何に使うんでしょうか…?

現代に甦る60年代(後半)F1

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Stuart Taylor Ltdの制作によるキットカー F1-67
車名からもわかるように制作者のイアン・グレイさんは
かなり限定された1960年代後半のF1にこだわりがある模様
大パワーのエンジンをリアに積み
ハイテク装置は一切なく、ウィングがない葉巻型ボディ
暴れる車体を危険と隣り合わせのドライバーが押さえつける
そんな漢のマシンの現代版がコンセプトのようです。
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特定の車種のレプリカではないとのことですが
白地に赤は我らが日の丸F1を連想させます。
ノーズコーンは他のタイプの物も用意されるようです。
f1673.jpg
エンジンはシボレー5.3L、ギアボックスはポルシェ製
車両重量650kg
価格は42000ポンド
円高の今なら約550万でF1マシンが手に入る!

流石にこれはV8三輪車が走るようなお国柄でも公道走行は無理っぽいですが
イベントでしかお目にかかれないような名車を
サーキットで気兼ねなく楽しみたいという方にはおすすめです。


テーマ:モータースポーツ - ジャンル:車・バイク

南の島でミニ・モーク復活

moke.jpg

旧型ミニをベースに飛行機から落下傘で投下する軍用車として開発
しかし残念ながらあまり役に立たずお蔵入り
レジャー用としてメーカーを転々としながら販売されたミニ・モーク
90年代には日本にも輸入され結構人気だった記憶があります。

最近では新型のBMWミニにSUVタイプのモークを追加するなんて噂も聞きますが
正真正銘往年のミニモーク復活のネタを見つけてきたのでご紹介

最初に見つけたのはアメリカはダラスにあるNew Millennium Auto Groupという会社
ヴィッツ顔のスマートから屋根を切り取ったような車を発見。
model_coco_spec.jpg
ああ例によって例の国かという事で終了と思った時に飛び込んできたのがこの画像
model_mini_spec.jpg
エンジンは3気筒780cc、多分中国製?

面白そうだったので他にも調べてみるとなんと南国フィジーで生産との記事
フィジー初の自動車メーカーとして2007年10月から生産を開始とか
確かにフィジーみたいなリゾート地ではモークは需要高そうだけど本当なんだろうかと思ったら公式サイト発見、しかし工事中、
誰かフィジーに旅行ついでに確認してくれる人いませんか?


しかしブログのカテゴリに"フィジー車"が加わる事になったのには我ながらびっくり

タタ nano 2010年3月発売決定?

nano 7

去年の今頃はタタが世界中の話題をさらって
うちのブログでも結構気合い入れて画像探しやらに明け暮れてた思い出があります。
そうこうしてるうちに金融不況で結構忘れられがちになってたナノですが
どうやら発売のメドが立った?ようです。

Tata Motors to produce up to 80,000 units of the Nano by March 2010

グジャラート州の工場で2010年3月までに8万台の生産を予定、2010年中に15万台を目指すとのこと
2011年までにディーゼルの投入も予定されているようです。

1lakh(10万ルピー)カーと呼ばれたお値段は
1.20lakh と若干値上がりの模様、まあいたしかたないのかもしれません。

工場問題とか色々紆余曲折があったようですがめでたく生産決定
多分15万台とかあっという間に売り切れそうです

テーマ:海外ニュース - ジャンル:ニュース

 
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